グループ名の由来



グループ名のAKBの由来は、ホームグラウンドが位置する秋葉原(あきはばら、AKIHABARA)からであります。当初募集告知をした際には、「秋葉原48プロジェクト」と銘打っており[35]、NTTドコモとのメンバー募集タイアップCMなどを始め、インディーズデビュー当時の各種メディアでは「Akihabara48」とされていたこともある。その後、グループ名は「AKB(エーケービー)48」に統一されましたが、公式ブログのURLは現在も「akihabara48」となっています。
48の由来は、秋元康のイメージでは「あくまで商品番号で意味はない」と語っています。その名の通り、構成人数は総勢48名程度である(メンバーの入れ替わりにより、多少の変動はある。48人で活躍している時期が長いが、必ずしも48人でなければならないという訳ではない)。初期の構想では1軍24名+2軍24名の計48名というものだった。なお、結成当初の所属事務所であるoffice48の社長の芝幸太郎の姓(芝=48)からと48と決めたとする説もあり、真偽は不明となっています。